水口先生 水口数学道場なんば土曜教室
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毎週土曜日、大阪府立体育会館で開講中(数学TAUBVC)

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代表あいさつ

水口数学道場の代表の藤原でございます。

教育現場においては、いじめや不登校、親子関係などさまざまな問題はつきもので、最近ではネットを使った問題も増えてきています。

そんな中で私が昔から思うことがあります。それは、現状の学校システムにおいては、子供たちは、大人に比べると非常に追い詰められる状況にあるということです。

たとえば、いじめというのは子供たちの学校だけでなく、大人社会にも存在しますが、いじめを理由に子供が学校をやめる場合と、大人が会社をやめる場合とでは大きな差があると思います。大人が会社を辞める場合はいじめやリストラというマイナスの印象もありますが、条件のいい会社への転職やヘッドハンティングなどプラスの印象もあります。それに比べると子供が高校などを辞める場合はもっといい高校への転校なんてことはないわけですから、いじめや不登校などでやめるマイナスの印象しかなく、実際進学校などでついていけなくなった生徒が高校を中退すれば、進学はかなり厳しい状況になるでしょう。その結果、ひきこもってしまう生徒もいると思います。どうして若者たちがひきこもるまでに追い詰められないといけないのでしょうか

たかだか10代の若い時期に、まるで人生が終わってしまったかのような挫折感を味わって、その先の人生を投げありに生きようとしてしまったり、あるいはその先の人生が不安でひきこもってしまう生徒もいると思います。大人であれば、会社を辞めてもそこまでの挫折感を味わわないでしょう。

私は、まだまだこれからの長い人生があるのに、そんなに早い時期に人生をあきらめるようなことがあってはいけないと思います。そこで、現状の教育システムを帰る力はないので、夢をもって本当に数学を勉強したい生徒が勉強できる場を水口先生の力をかりて開くことになりました。

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